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ふるさと納税

2017年11月11日

大田区の税理士事務所こんにちは、大田区の東急池上線長原駅前にある大見税理士事務所からのお知らせです。今回のテーマは「ふるさと納税」です。聞いたことあるけどやったことないという人は是非読んでみてください。

ふるさと納税を一言で説明すると「2,000円で4万9千円分のモノが手に入る制度」です!!

4万9千円というのは夫婦世帯で年収が500万円のケースです。16歳未満のお子様がいる家庭も大丈夫です。というのも年収などによってオトクな金額が変わるので人それぞれいくらまでがいいかは変わります。年収が300万円の方なら1万9千円、1,000万円の年収なら16万5千円までのモノが2,000円の負担で手に入る目安です。

モノというのは自治体によっていろいろありまして、お米だったりお肉だったりお酒だったり魚、果物、お菓子、鍋セット、温泉や旅行券などなど数え切れないほどあるんですよ。その自治体ならではの特産品が多い傾向です。

ふるさと納税で検索をしていただければ色々なサイトで説明がされていたり自分はいくらまでがオトクなのかシュミレーションできたりします。大田区や品川区、目黒区の方など長原駅や洗足池駅に近いかたでしたらお問い合わせいただければご訪問してご説明させて頂きますよ。

ふるさと納税の制度は賛否あって無くすべきという方もいらっしゃいますが個人的にはせっかく使える制度は使ったほうがいいかなと思います。以前は確定申告が必要になったりして面倒だったのですが、5ヶ所までであればサラリーマンの方でも確定申告も必要なくなりました。

色々ありすぎて何を選んだらいいかわからないという方はお米とかの生活必需品を選んだら損はしないかなと思います。これからクリスマスやお正月などイベントが続くのでお鍋のセットやお肉、お酒なんかもいいかもしれませんね。私は去年すき焼きセットとお米をもらいました。いま調べてみたらおせちなんかもあったのでお正月用にいいかもしれませね。

また個人で事業をおこなっている方などは自分の所得の見込みが12月くらいにならないと読めないので12月になるとふるさと納税を行うことが多くなります。そうすると返礼品が来るのが遅くなったりするので11月中に行うのがおすすめですよ。

ふるさと納税という制度は平成29年に例えば2万円の寄付を自治体にすると翌年の自分の住民税などが1万8千円分引ける制度なので一時的にはお金は支払うことになります。ほかにも知っておいたほうがいいこともありますが、今回は簡単にふるさと納税の概要のお知らせということにしておきます。

大田区にはふるさと納税の返礼品がないみたいです・・・・・大田区も用意していただけるとありがたいのですが・・・

仮想通貨・暗号通貨の節税に強い大田区にある

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